Yarakuzen
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AI翻訳プラットフォーム「ヤラクゼン(YarakuZen)」を開発提供している八楽株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:坂西優)は、2月22日(木)、総務省主催の第7回自動翻訳シンポジウム(品川インターシティホール)に出展します。ヤラクゼンは現在35言語に対応し、国内外の大手企業など1,000社以上の利用実績があります。

 

2023年 12月 21日

【重要なお知らせ】

2023年12月21日
八楽株式会社

【重要なお知らせ】
弊社サービスを利用した翻訳の学校、講座について弊社は一切関係ありません。


最近、弊社サービス「ヤラクゼン」を利用して「英語力は一切不要で翻訳者になれ
る。」等の宣伝文句により、受講者を集める翻訳の学校、講座が出現し、受講生の中か
ら弊社にもトラブルの報告が届いております。

八楽株式会社は、そのような学校、講座とは一切関係がありません。

同様のトラブルについて、業界団体からも注意喚起がされておりますので、十分ご注意
くださいますようお願い申し上げます。

 

通訳翻訳業界4団体からのお知らせ:
https://aamt.info/wp-
content/uploads/2023/12/%E3%81%8A%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9B_20231211.pdf

 

以上

 

〜ノルウェー語とハンガリー語の追加、XMLファイルの対応開始〜

八楽株式会社(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:坂西優)が提供するAI+人で生産性を高めるAI自動翻訳プラットフォーム「ヤラクゼン」がVersion: 5.1.0にアップデートし、「ノルウェー語とハンガリー語」を追加することをお知らせいたします。また、ファイル翻訳に、新たに「XMLファイル」も追加され、計9つのファイル形式に対応します。これにより、他の翻訳管理ソフトやCATツールとの併用が簡単になります。新機能は11月26日より提供開始となります。

〜11月14日(火)11時よりセミナー開始 参加無料〜

ピクシーダストテクノロジーズ代表の落合陽一氏と八楽のエバンジェリストであり、立教大学教授の山田優氏がChatGPT時代の翻訳と語学について意見を交わしました。


〜 同氏の就任により八楽のグローバル対応の強化へ 〜

AI自動翻訳プラットフォーム「ヤラクゼン」を提供する八楽株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:坂西優、以下 八楽)は​、この度、株式会社プリンシプルの楠山健一郎氏が社外取締役に就任しましたことをお知らせいたします。

〜AI自動翻訳が世界の架け橋に〜

9月30日は世界翻訳の日。聖書をラテン語に訳したことで知られる、キリスト教の聖職者であるヒエロニムスが亡くなった日であることが由来となっています。近年どのように翻訳が進化し、持続可能な発展を遂げているのでしょうか。
タチエス MTILT

AI翻訳プラットフォーム「ヤラクゼン」を開発する、八楽株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:坂西優、以下 八楽)は、立教大学異文化コミュニケーション研究科山田優研究室(以下 山田研究室)、および株式会社タチエス(本社:東京都青梅市、代表取締役社長:山本雄一郎、以下 タチエス)と共同で、AI翻訳を英語力向上へ活用する実証実験(以下、MTILT)を実施し、参加者の英語力に変化があることを立証しました。

AI翻訳プラットフォーム「ヤラクゼン」を開発する、八楽株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:坂西優、以下 八楽)は、立教大学異文化コミュニケーション研究科山田優研究室(以下、山田研究室)、および株式会社タチエス(本社:東京都昭島市、代表取締役社長 最高経営責任者 最高執行責任者:山本雄一郎、以下 タチエス)と共同で、AI翻訳をものづくり現場での英語力向上へ活用する実証実験を2022年11月よりスタートすることに合意しました。

9月30日「世界翻訳の日」を前に、20代~60代、業務において日本語以外の言語を利用する機会があると答えた男女300名を対象に、自動翻訳に関する調査をいたしました。

【調査サマリー】

◆業務で自動翻訳サービスを使うことがある人は75.34%
⇒各国における入国規制や帰国時の入国規制による海外出張が依然厳しい状況ながらも、新型コロナウイルス感染症の拡大前に比べて38.26%が自動翻訳サービスを使う機会が増えていると答えている。

◆37.67%が新型コロナウイルス感染症の拡大前に比べて、日本語以外の言語でのオンライン会議が増えていると答えている。また、46.67%がチャット上で日本語以外の言語でのやりとりが増えたと回答。⇒39.33%が新型コロナウイルス感染症の拡大前に比べて、日本語以外の言語ニーズ(必要性)が高まっていると答えている。

◆現在・以前合わせて87%が日本語以外の自主学習を実施
⇒70.12%が言語学習の際に自動翻訳サービスを利用している。時間をかけず単語の意味を調べることができ、辞書の代わりに翻訳ツールを利用しているのではないかと想定される。

◆自動翻訳サービスを利用して得た翻訳文を自分でチェック・修正してから利用しているが85.27%と最も多い
⇒翻訳精度が高まっている自動翻訳。精度が上がったとはいえ、人の目によるチェックが必要であることを理解する人が多いとうかがえる。

◆51.66%が「自動翻訳サービスを業務で使う量や頻度が今後増えると思う」と回答
⇒「自動翻訳サービスを業務で使う量や頻度」に対して「やや減ると思う」・「減ると思う」との回答が2%。「変わらないと思う」「やや増えると思う」「増えると思う」が98%となり、自動翻訳サービスが今後も業務で欠かせないものであると考えられていることがうかがえる。

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