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八楽のオフィス移転ヒストリー

八楽株式会社は2022年1月11日に本社を移転し、新オフィスで業務をスタートしました。オフィス移転には代表の想いそして八楽の今までの歴史も背景に含まれています。

今回は八楽株式会社がどのような場所で創業し、オフィス移転をしてきたかといったオフィスヒストリー、そして新しいオフィスに込められた想いをご紹介します!

 

 八楽株式会社のスタート


八楽株式会社は、渋谷駅近くに位置する、小さなアパートの一室からスタートしました。ビジネスが軌道に乗り始め、従業員数が増え手狭になり、2013年にオフィス移転をします。

移転した先は、12-3人程度が働けるくらいの部屋、ミーティングルーム、そしてお風呂とキッチンがある広めのマンションの一室。多くの外国人開発者がいて、中には半袖短パンで開発を行うAidenのようなメンバーも。傍から見ると少し不思議だったかもしれませんが、和気あいあいとした空間でした。お昼になるとキッチンでデベロッパーメンバーが料理をしてくれたり、それをみんなで食べたり。事務所全体からまるで家族のような暖かさを感じられました。

そして2019年末、引っ越しが決まります。ビジネス拡大のため融資を受けたり人材を採用したりするには、マンションの一室では不利であったことがその理由でした。

次の場所は渋谷区千駄ヶ谷。今度はアパートでもマンションでもない、洗練されたガラス張りのオフィスです。 引っ越し作業をした人事部・中山は「八楽が大きな会社になった…!」と感動したそうです。

 

オフィス移転後のコロナ感染症拡大


2020年2月のオフィス移転後、新型コロナウイルス感染症が拡大します。
外国人メンバーが多く在籍する八楽。日本語を母語としない外国人メンバーにとって、もし感染してしまった場合どうなるのか、医療機関でどう対処していけばいいのかといった悩みや不安は深刻なものでした。

20人以上入るオフィスに、人事部門や経理部門のメンバーがぽつんと座って仕事をすることが増えます。ワンフロアすべて当社だったこともあり、人の気配がない状況。
とはいえ、医療機関にかかることさえ不安を持つメンバーたちに出社を強いることは得策ではないと感じられました。

「新型コロナウイルスの感染拡大を多様性・柔軟性を高めるいい機会にしたい」
リモートワークを中心とした新しい働き方に舵を切っていくことに。新型コロナウイルス感染症拡大以前より、リモートワークを導入しており、ITを駆使した効率的な働き方を積極的に進めていたおかげで、大きな混乱はなくスムーズに働き方の変革は進みました。

そして今回の移転を決断します。

 

オフィス移転に対する代表坂西の想い


「会社に来たら人の雰囲気を感じられる、温かさがある場所にしたい」という代表坂西の想い。その想いを形にできるフレキシブルオフィス WeWorkリンクスクエア新宿への移転となりました。

(撮影場所:WeWork リンクスクエア新宿)

フレキシブルオフィスであれば、オフィスを利用する際、人の気配や存在を近くに感じながら仕事に取り組むことができます。
また、大小会議室やスペースを利用することができ、イベントに合わせて借りることが可能です。
リモートだからこそコミュニケーションを大切に。仕事の場としてだけでなく、交流機会のためにオフィスを利用することができます。

これからの働き方について


これまでと同様に、従業員の多様な働き方を推進する取り組みを続けていきます。また、オフィス移転に伴って新しく「コミュニケーション拠点」を設けることにより、社員がイキイキと働ける環境づくりに努めます。
リモートワークをしながらもいいチームワーク、カルチャーを作れることを示すモデルにー。

八楽のビジョン「グローバルコミュニケーションを楽しく。」をより体現したオフィスに、ぜひ気軽にお立ち寄りください!

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