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【コラム】八楽インターン女子大生のブログ3-ジェスチャーのスキルを上げるには-

言葉以外によるコミュニケーションを非言語コミュニケーションと言いますね。
例えば身ぶり(ジェスチャー)はその代表例です。
本日は、そんなジェスチャーのスキルを上げるのに有効だなと思うゲームを一つ、ご紹介します!


ジェスチャースキルを鍛える!ムービーゲーム

留学中、友人に教えてもらったジェスチャーゲームの紹介です。一般的な遊びなのかはよくわからないのですが、私たちはこれを「ムービーゲーム(movie game)」と呼んでいました。

やり方は以下の通り。

まず、図のように2チームに別れます(最低4人必要ですが、人数が増えるほど面白いと思います)。

次に、片方のチーム(図ではAチーム)からプレーヤーを一人代表で選びます。もう片方のチーム(図ではBチーム)では、話し合って映画のタイトルを一つ決めます。※映画のタイトルは英語が望ましいです。理由は後半をお読みいただければわかります。

そして、Bチームが決定した映画のタイトルをプレーヤーのみに伝えます。プレーヤーはそのタイトルをジェスチャーのみで自分のチーム、ここではAチームのメンバーに伝えます。Aチームのメンバーは、プレーヤーのジェスチャーをヒントに「映画のタイトルに含まれているワード」を一つずつ当てていきます。

Aチームメンバーの推測したワードが正解であればプレーヤーは首を縦にふってそのワードがタイトルに含まれていることを示し、不正解であれば含まれていないことをジェスチャーで伝えます。制限時間内にAチームメンバーの誰かが映画のタイトルを完璧に言えればAチームの勝ち、ギブアップもしくは時間オーバーならBチームの勝ちです。これを、各チーム交互に、プレーヤーを順に変えて行います。

プレーヤーはジェスチャーの始めに、指を立てて、その映画のタイトルにいくつのワードが含まれているかをチームメンバーに伝えます。例えば、Devil Wears Prada (プラダを着た悪魔)なら「3語」で、指は3本です。日本語よりも英語のタイトルが望ましい所以はここにあります。

ゲーム中、プレーヤーは一切言葉を使ってはいけません。自分の周りにあるものや、表情、指さしなどを駆使してジェスチャーでタイトルを伝えます。お題となる映画のタイトルは調べれば沢山出てくるので、映画に詳しくなくても簡単な英単語がわかれば参加できるゲームです。

例に出したDevilなどはジェスチャーが簡単な例ですが、じゃぁ例えばPradaやPlanet (惑星)、Liar (嘘つき)、Bitch (嫌な女)などをジェスチャーのみでどう表現するのか?と言われると中々難しいものがありますよね。

また、意外とポイントになるのは、プレーヤーがメンバーの推測に対して「おしい!」ということを伝えたいとき、どういうジェスチャーをするかです。私はこのジェスチャーが伝わらずにゲームに負けたことがあります。


一つ確実に言えるのは、恥ずかしがっていては全く伝わらないということです。ぜひ皆さんでやってみてください!

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