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Yarakuzen

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Success Stories

越境ECの多言語化に欠かせないツール

株式会社まんだらけ
株式会社まんだらけ
業種
小売業
用途
ECサイトの他言語化
導入目的
ECサイトの海外展開
課題
翻訳コストの削減
導入効果
全体の売上高における海外比率の大幅な向上
参考プラン
ヤラクゼン カンパニープラン

唯一無二の古書取り扱い店

コレクター向けの商品を取り扱う全国11箇所の実店舗とECサイトを展開する株式会社まんだらけ。ありとあらゆる玄人好みのグッズ類が集まる品揃えと質の高い販売サービスが有名で、マニアからも「まんだらけにない物はない」とも言われている。近年では海外からの注目度も高まり、越境ECや自主開催のネットオークションの人気に、一層の火が付いている。

越境EC多言語化にかけるコストと時間を減らしたい

「15年ほど前から海外のお客様向けにECサイトで商品を販売していました。最初は英語、次にフランス語といった様に対応言語数を増やしていきました。しかし商品件数が増えるにつれて多言語化に割く時間とコストが増え、商品情報を全て翻訳することができなくなってしまいました。結果的に商品のタイトルだけは英語だけど中身の情報は日本語のまま、といった状況がしばらく続いていました。日本のアニメグッズやコミックの海外ニーズは高まる一方なのに、商品情報を翻訳できないのは勿体無い。どうやったら時間とコストをかけずに多言語化していくかがしばらくの間、課題となっていました。」

ランニングコストとセキュリティーが決め手

「ネイティブのお客様に訴求できる文章をスピーディーに作成するにあたり、まずはGoogleやWeblioなどの機械翻訳を試しましたが翻訳精度はイマイチでした。そこで翻訳サービスの展示会にも足を運びましたが、その当時ではアニメやキャラものの固有名詞の翻訳サービスはありませんでした。例えば「手塚治虫」というワードすらも機械翻訳に反映されないような状態だったのです。そんな時にヤラクゼンと出会いました。ユーザがフレーズや用語を登録していくことで、機械翻訳に学習機能があるという点に魅力を感じ導入をしました。ECサイト用に機能面でのカスタマイズも柔軟に対応してもらえるのにも関わらず、ランニングコストも他のサービスと比べると安価で、その上使いやすい。顧客情報を取り扱うのでセキュリティー面も考慮すると課題に対してベストなソリューションでした。」

株式会社まんだらけ

海外の売上高が15%から40%に

「実際の現場では翻訳チームがヤラクゼンのカンパニープランを利用していますが、機械翻訳の性能が良いので翻訳チーム以外の人も使うことがあります。一度に大勢が利用できる仕組みも使いやすい点の一つですし、使う人数が多ければ多いほど翻訳業務の効率化が加速度的に進みます。こうしてヤラクゼンを利用するうちに全体の売上高における海外比率が導入前は15%だったのに対し、導入後は40%まで上がりました。やはり現地の言葉に翻訳することによって検索結果にも反映されますし、直接的に購買率アップに繋がるのです。年6回開催しているネットオークション内の商品情報もヤラクゼンで翻訳をしており、毎回国内外から大きな反響があります。」

ヤラクゼンをカスタマーサポートにも応用

「ここ5、6年で欧米圏でのニーズを後追いする形で東南アジアでの注文が増えており、特にタイではアメリカより注文数が多い月があります。今後は現地での市場規模に応じてECサイトの言語数を増やしていこうと考えています。また、意外と中国語圏では英文サイトの拒否反応が強いので、加速する機械翻訳の学習効果を利用してより精度を高めていこうと思っています。た現在は多言語のカスタマーサポートは基本的に   各店舗で行なっていますが、問い合わせの定型フレーズを登録していくことで簡易化していく予定です。同時に顧客情報等のデータも蓄積していき、海外のお客様にストレスを与えない顧客管理を実現したいですね。」

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