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Yarakuzen

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December 16, 2016

【コラム】英語ディスカッションで使える!強すぎない英語の表現

こんにちは!八楽の佐藤です。

英語でビジネスディスカッションをするとき、”言葉遣い”に困ったことはありませんか?
日本語でも、日常会話とディスカッションでは使う表現が変わりますよね。

「相手の意見に反対したいけど、強すぎる表現にしたくないなあ・・・」など、伝え方に迷っているうちに発言の機会を逃してしまう、ということもよくあるようです。そこで今日は、英語ディスカッションで使える、「強すぎない英語の表現」をご紹介します。

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1. 依頼する時はWould/ Could you ~?を使う

Will you ~ ?, Can you ~ ? など、「~してくれませんか?」という表現は沢山ありますが、おすすめはWould/ Could you ~ ?です。基本的に、英語のYes/ No クエスチョンでは、頭につける助動詞を過去形にすると丁寧な表現になります。

これは「~してもよいですか?」という、許可を求める表現にも応用することができます。教科書では大抵、Can I ~ ?, May I ~ ? などを習いますが、Could I ~ ? を使うとより丁寧に聞こえます。たとえばお店で料理を注文する時も、”Could I have ~ ?” (~いただけますか?)という表現が使えます。


2. 反論する時は疑問文+否定形を使う

議論につきものとはいえ、反論の仕方に迷う方も多いのではないでしょうか?

そんな時におすすめな表現は、疑問文+否定形です。
たとえば商品の価格設定会議で、Aさんの出した案に「(その値段では)高すぎる」と反論したいとします。普通文ですと、”I think that’s too expensive.”などとなりますが、これを「疑問文+否定形」に置き換えてみます。

”I think that’s too expensive”
→”Isn’t it too expensive?”

少し印象が和らぎました。
意見を言い切るのではなく、相手に答える余地を残すことで表現を和らげています。


3. 主張する時は進行形(~ing)を使う

たとえば、プランAとプランBのうち、プランAを採用したいと主張する場面を想定します。
普通文ですと、”I think we should take the plan A.”などとなりますが、これを「進行形(~ing)」に置き換えてみます。

”I think we should take the plan A.”
→”I’m thinking of taking the plan A.”

こちらは2と同じような考え方で、相手による修正の余地を残すことで表現を和らげる方法です。



もしよければ試してみてください。