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AI自動翻訳と、文書タイプの向き・不向き

近年、AI自動翻訳の性能が飛躍的に向上したことにより、人間の翻訳者の仕事はAIに取って代わられるのではないかと言われることもあります。

しかし同時に、「文学作品はAIには訳せない」、「ゲームが機械翻訳のような言葉で訳されているため、まるで使い物にならない」というような声も耳にします。日々進化しているAI自動翻訳でも、文学作品やゲームがうまく訳せないのは一体なぜなのでしょうか。また、どのような文章ならAI自動翻訳がうまく機能するのでしょうか。

本記事では、AI自動翻訳と相性が合う、または合わないタイプの文章について、3つの観点から考えていきます。

グローバル化が進む昨今、社内文書や社外文書の翻訳が必要になる機会が増えています。例えばニュースリリースやIR資料など、日本語以外の言語でも公開できればもちろん良いのは分かっているけれど、そこに割けるリソースがない…といった方もいるのではないでしょうか。

近年精度が飛躍的に向上しているAI自動翻訳ですが、世の中にはたくさんのエンジンが存在しています。一番よく知られているエンジンはやはりGoogle翻訳でしょうか?数年前、DeepLが日本語に対応した時には「DeepLの翻訳精度は非常に高い!方言なんかも正しく訳してくれる!」と界隈がざわついたこともありましたね。しかし、エンジンはこれがいい!あれがいい!という話ではなく、用途や状況に応じて使い分けることが大切です。

本記事では複数のエンジンの訳出結果を比較し、その違いや特徴を見ていきます。

ポストエディットとは

機械翻訳(MT)の精度は日に日に向上、また自動翻訳ツールもすさまじい進歩を遂げています。それに伴い、自動翻訳後に人の手によって編集・修正を行う、といった手法が広がってきています。

この人の手で行われるブラッシュアップのことを「ポストエディット(Post-Editing)」と呼びます。

今回はポストエディットとは何か、ポストエディットにおけるメリット、実際ポストエディットを行う際の手順についてご紹介します。

AI自動翻訳×YouTube字幕

YouTubeの利用者は世界的に増加しています。日本国内のみでその利用者数は6,500万人以上にのぼります(2020年9月時点)。

世界での利用者数は2022年4月現在、20億人を超えるそうです。

時間をかけて撮影・編集した動画を海外の人たちにも届けたい、そのためにはYouTubeの動画に英語字幕をつけたい!でもやり方が分からない…という方は多いのではないでしょうか。

字幕をつけるだけでこれまで届かなかった視聴者層に自分のコンテンツを届けることができ、視聴回数やチャンネル登録数の増加にも繋がるかもしれません。

本記事では、まずYouTube上で字幕を作成する方法をご紹介した後に、AI自動翻訳を使って字幕翻訳が行えるツールをご紹介します。

翻訳タスクを効率化するCATツール(翻訳支援ツール)

近年翻訳のニーズが増え、翻訳の現場でも効率性が求められるようになってきました。翻訳作業の効率化を支えるのがCATツール(翻訳支援ツール)です。CATツールをうまく活用できれば翻訳作業の効率が大幅に上がります。

今回は、ここ最近耳にするようになった「CATツール」とは何であるのか、ツールによりもたらされる効果、混同されがちな機械翻訳(MT)との違い、おすすめツール等についてご紹介していきます。

簡単にPDFを翻訳する方法・ツール

世界規模でビジネスを行う機会が増え、日本国内でビジネスが終結することは少なくなりました。また、グローバルにビジネスを展開していく中で、契約書やプレゼンテーション資料といったビジネス文書の翻訳ニーズが高まっています。

無料の翻訳サイトや翻訳ツールも増え、辞書を使いながら一から翻訳しなくても、ある程度の品質が担保された文章・文書の翻訳が可能となりました。
しかし、テキストデータであればコピーし貼り付けることで簡単に翻訳できますが、PDFファイルの場合はそうはいきません。

ベトナム語の自動翻訳

日本で働くベトナム人の数は年々増加し、日系企業のベトナム進出も加速しています。ベトナムとの定期的なメール連絡はもちろん、マニュアルや契約書、特許文書など、ビジネスシーンにおけるベトナム語翻訳の重要性は高まる一方です。

今回は、ベトナム語の自動翻訳が求められている背景、ベトナム語の特徴、ベトナム語を自動翻訳する上でのポイント、ベトナム語翻訳におすすめの自動翻訳ツールをご紹介します。

2016年にGoogle、Microsoft、Systran、NICTからニューラルネットワークを搭載した機械翻訳エンジンが発表されてからニューラル機械翻訳の精度は飛躍的に向上し、機械翻訳・自動翻訳のスタンダードになりつつあります。

「Google翻訳やDeepLなどの、ニューラル機械翻訳の精度は信頼できるのか?」
「Google翻訳やDeepLのセキュリティが心配。情報漏洩のリスクはないのか?」といった声をよく伺います。
本記事では自動翻訳の精度について実例とともにご紹介し、導入時の検討事項であるセキュリティ上の問題点についてもお伝えします。

2019 年 4月 19 日

機械翻訳の歴史

今日も尚、機械翻訳は飛躍的な進歩を遂げています。当技術は学生の外国語の宿題を手伝うことからプロの翻訳者を支援することまで幅広いシーンで使われています。しかし、多くのアイデアと同様に、このテクノロジは一朝一夕でできあがったわけではありません。今日まで機械翻訳がどのように発展してきたかを見てみることが重要です。

 

ニューラル機械翻訳は、翻訳において次なるブレークスルーな技術として、多方面から期待を寄せられています。では、このテクノロジーがどのように機能するのか、またどこから来たのか、歴史や関連技術について詳しくみていきましょう。
 
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